JAPAN “KOME” CULTURE GRAND-PRIX
日本 食 と工藝文化研究所
ごはんのおとも
グランプリ
日本の食文化を次の千年へ
食の賢者が選ぶ、
日本一のごはんのおとも
ABOUT
ごはんのおともグランプリとは
日本の食卓でただひとつ、高い食料自給率を守り続けてきた作物。それが、お米です。
日本の食文化は古来より、稲作とともに育まれてきました。
長い旅路に携えた握り飯や乾飯(ほしいい)。
その一杯を支え、旅人の栄養となったのが、菌のはたらきや浸透圧を巧みに用いた、発酵と熟成の技の結晶である「ごはんのおとも」たちです。
栄養だけでなく、旨みをぎゅっと凝縮し、保存性まで高めた、日本が誇る食の宝。
私たち「日本 食と工藝文化研究所」は、
この日本ならではの食文化=“ごはんのおとも”の魅力を全国から発掘し、
皆さまのもとへ届けるためのプロジェクトを立ち上げました。
審査を担うのは、『食の賢者』と呼ぶ食と食文化に精通した面々。
「品物そのものの味わい」と「つくり手の物語・想い」。
この二つの軸から総合的に評価し、ごはんのおともの頂点を選び抜きます。
賞金はありません。
けれど受賞がもたらすのは、賢者のお墨付きという確かな信頼、
そして日本の食文化を次の世代へ遺すという誇りです。
私たちが目指すのは、売れ筋や話題性ではなく、
“本当に良いものづくり”を守り、
それを伝え続ける作り手を、次の千年へつないでいくお手伝いです。
日本の食文化を次の千年へ、そして世界へ
日本 食と工藝文化研究所 所長
株式会社桔香 代表
ごはんのおとも展 主催
加茂 基香
食の賢者

江六前 一郎 /ICHIRO EROKUMAE
審査委員長 / 食の編集者/ 株式会社Food HEROes 代表
1977年、千葉県生まれ。2002年、編集プロダクション「タミワオフィス」に入社。歴史や芸術、旅をテーマにした雑誌の編纂に携わる。2012年から食の専門誌『料理王国』を担当、副編集長も経験。国内外の一流レストランやシェフを取材、のべ取材店舗は350店におよぶ。2020年4月からフリー編集者に。地方自治体や食関連企業、飲食店のオウンドメディアの運営や、企画・商品開発、イベント運営を行う。2023年に株式会社Food HEROesを設立。30歳以下の料理人限定のオンラインサロン「Food HEROes U-30 COMMUNITY」を主宰し、若手世代が活躍できる食のステージを生みだしている。

中沢 美佐子 /MISAKO NAKAZAWA
副審査委員長 / 雑誌 料理王国 相談役
大学卒業後、人材派遣会社にて人材開発営業を担当。その後、映画配給会社を設立。香港返還前に日本で香港映画祭を開催。 平行して、ベンチャー系マーケティング会社で新規事業のマーケティングおよびプロジェクトマネジメントを行う。平成19年、アーティストの育成やブランド企業とのコラボレーションを行う会社を設立。平成24年12月(株)CUISINE KINGDOMを設立し、月刊誌「料理王国」の発行人となる。「料理王国」では、今までのマーケティングを生かした様々なイベントや商品開発等、俯瞰的に「食」のプロデュースを行う。令和元年7月に代表取締役を退任し、相談役に就任。現在は、会社の枠を外してメディアや自治体と連携し、食に関する様々な取り組みを行っている。

有馬 毅 /TAKESHI ARIMA
密着伴走型バイヤー
静岡市出身。 地域産品の価値を極限まで高める「密着伴走型プロデュース」の第一人者。新丸ビルで15年、地方の逸品を集めたセレクトショップを運営した実績を持つ。自治体や地銀と連携し、生産者が主役となる戦略的な食事会を主催。バイヤーを招き、「食べる・聞く・話す」の相乗効果で、食材のポテンシャルと生産者の想いをダイレクトに伝える。食に関わり30年。生産者の価値を高めたい、生産者の価値を日本・世界へ伝えたい想いでmiwaya合同会社を設立。バイヤーを「地域の熱狂的ファン」へと変え、一過性で終わらない「稼ぐ産地」の仕組みを創り出す。
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石田伸二 /SHINJI ISHIDA
乃木坂しん 店主
1976年徳島県出身。1996年に徳島の老舗料亭に入社し腕を磨く。2011年には東京・銀座の日本料理店(当時ミシュラン三つ星)に入社。同年8月にグループ店の料理⻑に就任し、翌2013年にはパリ店の立ち上げのため渡仏。副料理⻑として開業を支えた。2016年6月、飛田泰秀氏とともに東京・乃木坂に「乃木坂 しん」を開店。同年末には『ミシュランガイド東京2017』にて一つ星を獲得。以降、現在まで一つ星を維持し続けている。2023年には『ゴ・エ・ミヨジャパン』で16/20点、スリートックに選出されるなど、その実力は国内外から高く評価されている。

猪口 由美 /YUMI INOKUCHI
フードセレクター、バイヤー、ライター
食品通販のバイヤー兼フードライターとして25年以上の実績を持つ。47都道府県すべてに足を運び、農家や漁師、職人たちと直接会ってじっくり取材を行い、生産者の熱量とともに商品をお客様に届けてきた。これまでに取材した生産者は2500名を超え、試食した商品は20000品以上。1300品以上の商品開拓&開発を行ってきた。2024年にChoco CRAFTを設立し、企業のフード事業サポートや生産者支援を行っている。

榎本悠平 /YUHEI ENOMOTO
東急百貨店ギフトバイヤー
東急百貨店ギフト部門のバイヤー。
ギフトは単なる商品選びではなく、贈る人の感謝と受け取る人の笑顔をつなぐもの。
「お客様にとって、なくてはならない存在でありたい」という東急百貨店ギフト理念のもと、「本当に喜ばれる一品」を見極めてきた。味や品質はもちろん、その背景にある物語やつくり手の誠実さまでを見通す眼で、「贈りたくなる価値」と「遺したい味」を 大切にしたい。

柏原 ゆきよ /YUKIYO KASHIWABARA
一般社団法人日本健康食育協会 代表理事 / お米先生
管理栄養士歴30年。10万人以上の食生活サポートで圧倒的な改善成果を出し、「お米」が日本人の健康に寄与することを実証する。心と体を元氣に美しくレベルアップさせる食事法として「お米生活」「食べる断食®︎」を開発。実践しやすく簡単なのに結果が出る!と、子育てママから高齢者、トップアスリート、経営者、俳優など幅広いクライアントから支持される。
2005年より「健康食育マスター講座」を主宰し、食と健康の指導者育成に力を入れると共に、「食から人生を楽しく豊かにする活動」として、NY、香港、台湾、上海など国内外での講演は2,000回を超えている。著書10冊、累計15万部、そしてYouTubeお米チャンネルでは、お米先生として親 しまれている。

樋口 直哉 /NAOYA HIGUCHI
作家・料理家
服部栄養専門学校卒業後、料理教室勤務や出張料理人などを経て、2005年『さよならアメリカ』で群像新人文学賞を受賞し、デビュー。同作は芥川賞候補になる。作家として作品を発表する一方、全国の食品メーカー、生産現場の取材記事を執筆。料理家としても活動し、「きょうの料理」、「激突メシあがれ」(いずれもNHK)などのメディアにも出演するほか、地域食材を活用したメニュー開発なども手がける。

松本 青山 /SEIZAN MATSUMOTO
花冠 主人 / 日本食文化会議理事長
東京農業大学卒。食の知的好奇心を追求する料理サロン「花冠」主人。日本の伝統食文化研究の第一人者として幅広く活動し、一般社団法人日本食文化会議理事長を務める。世界料理本アカデミー賞と称されるGourmandWorldCookbookAwardで最高位殿堂、創設最高賞、創設名誉賞などを歴賞する。

主催/事務局 加茂 基香
/MOTOKA KAMO
日本 食と工藝文化研究所所長 / (株)桔香 代表
外食産業にて店舗開発を経験したのち、ブランディング会社 柴田陽子事務所に入り数々の老舗ナショナルクライアントを担当。 独立後、2015年に現株式会社桔香を創業し、食とライフスタイル分野を中心にクライアントのブランドのゼロイチの立ち上げから新規事業創出支援まで行う。
2018年にフードテック事業を立ち上げ、24年に売却。同年に京都芸術大学に入学し、食文化のデザインについて改めて見つめ直す。
「日本の食文化を次の千年」へというコンセプトを掲げ、本プロジェクトを立ち上げる。
受賞後
受賞された品については以下を予定しております。
公式サイトおよびSNSでの発表
2027年3月〜4月ごろを予定しております。
AWARD品の贈呈
副賞として盾、賞状、販促に使用可能なステッカー、ロゴなど送付予定
賢者からのコメント
およびレビューの紹介
審査員からの商品のレビューを掲載します
提携店舗でのPOP-UP
店頭での販売を行います
店舗情報やPOP-UP詳細は決定次第ご連絡いたします。
当グランプリ運営の
公式ECサイトでの販売
現在公式サイトを準備中です
インタビュー掲載
受賞の皆様へインタビューを行っております
エントリー方法
01
02
事務局よりご案内
受付後、事務局より詳細・審査の流れをご連絡します。
03
商品を事務局へ送付
エントリー後、審査用の商品を事務局までご送付ください。(送付時期は追ってご連絡します)
04
実食審査
賢者が「おとも×特選ブレンド米」を実食し、公正に採点・講評します。
2027年02月頃を予定
05
結果発表・受賞通知
特設サイトで受賞商品を一挙公開。受賞メーカーへ賞状・結果資料をお届けします。

















